クーバーコーチング

クーバー見学

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今年二回目の見学。ゲームが始まってました…。

クーバー見学

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2010年の初練習。

ファーストタッチとタイミング、体の向き。

クーバーコーチング見学

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オフサイドラインを意識したスルーパス練習かな?


もうチョット詳しく書くと、、、。

ペナライン上に6個のコーンを設置し、端2つ+中央1つのゲートつくる。
ルールはゲート間を狙ってパスを出す、受ける側は当然パスが出てからゲートを通過する。
ゲーム形式で2分1セット。アレンジは端のゲートはドリ通過OKなど。
最初はコーチが中盤の底でコントロールするとスムース。

クーバー見学

まあ、月一位はインプットを得に、見学に行こうと思っているわけですが、、、
今日は相鉄がダイヤ乱れで、、、着いたらゲームがはじまってました、、、

30分程みてましたが、
判断が早い、ファーストタッチが絶妙。次を考えていて+テクがついてきてる子がちらほら。
サポート意識の高い子は傍から見てもイイ動きしてます。
(というか、イイ動きに見える子はサポートの意識が高いんだろうネ)

イイ間合いで抜いて、シュート
大したモンです。


チョット前までは、コーチの方が圧倒的に、、、だったのに。

ファーストタッチ

22日の月曜日、久しぶりにクーバーコーチングの練習を見学してきました。
なんだかんだで1年振りくらいで、コーチ陣も入れ替わっていました。

この日の練習は、ボールマスタリーはドラッグプッシュ、
メインはファーストタッチの練習でした。

1対1で、DFのパスだしを受けてOFは丁寧なファーストタッチでシュートに結びつけるもので、2パターンを行っていました。
ファーストタッチの差がいかに大切がわかるメニューでした。
ウチのチームにも取り入れたいと思います。

スクールマスターと、少しお話をさせてもらいました。
出張コーチングがあるそうなので、都合がつけばお願いしたいところです。

クーバー(1vs1/フィニッシュ、まとめ)5

■1vs1
・シザース シングル、ダブル
5人一組(コーチにパス&ラン、股下をとおしてターン→元の場所までシザースを繰り返し。
観るべきポイント(Skill point)
「体はボールの真上」「足は素早く低く、大きく横に」
試合で使うには(Game point)
「はたいた同じ足でシュート」「抜いた後、加速」

■フィニッシュ
「いかに得点を奪うか」「ゴールチャンスをつくりだす(ファーストタッチ、1vs1)」
タイミング、スピード、ポジショニング
・ゴールを目指す (2vs2、コーチは得点ごとにボールを入れ先に触ったチームが平行な2つのゴールを目指す)
・1vsGK、2vs1+GK、3vs2+GK・・・コーチは守備側の人数を都度指定。反応スピードを求められる。
そこまでのドリルのまとめ的なメニュー。

ここまでで、全てのドリルは終了。
最後に、「この世代は反復練習が特に重要です。少なくとも3から4人に一つのボールを使うことと“3つのS”は重要です」
「それから、もう一つ重要なのは4つ目のS=Senseです」
個人のテクニックに“ひらめき”や“アイディア”が加わることでいい選手になる、と理解しました。
D級のときもJFAの掲げることとして「クリエイティブで逞しい選手」を育成するとありましたが、同じ事を言っているなと。

様々なメニューをこなしていくと子供たちはコチラの意図することとは全く違う方法で局面を打破しようとする時があります。
その発想を尊重し、言葉に出して認めることのできる。
そんなコーチになりたいです。

技術的なことは観るべきポイントを明確にして伝えること、一生懸命チャレンジしている子を相対比較ではなく絶対比較で見てあげられる。
そんなコーチになりたいです。


時間にして2時間の短い講習でしたが、中身は濃く、そして1週間たった今でも様々な事を考えさせられる
いい講習会でした。

クーバー(スピード/パス&レシーブ)

■スピード
アルフレッド「速さよりも正しい動きをマスターすることが重要」「反応スピードと緩急(加速)」「アイズアップが重要」

・10mの長さをマーカーで設定、ボールタッチ数を決めダッシュ(3タッチで運ぶ、2タッチ、1タッチ)
「アイズアップ!アイズアップ!」
・中央のマーカーまでゆっくりドリブル、ボールを中心に1ターンして加速して運ぶ(緩急)
・ダブルタッチ;中央マーカーまでゆっくりドリブル、ステップオンを同じ足で2回、加速して運ぶ)
・スプリント&ターン;8人を二組、両サイドに分かれる。相手チームの1mくらい前にあるマーカーを目指してダッシュ。
そのマーカーをまわったら、相手チームは追いかける。これを繰り返し。
「背中が見えたらダッシュ!」「準備しよう!」

■パス&レシーブ
目的は「正確さ」「パススピード」の2つだけ。
パサーは相手を見て、ボールを見る(ルックアップ、ルックダウン)。「これがえてして反対になる・・・正確にやりましょう。」
*D級のときは「ボール、相手、ボール」と盛んに教えられました。
レシーバーは「ボールを見る、声をかける、良い体の向き(グッドボディシェイプ=次に行く方向)
*これもDで言っていたのと全く同じです。「声をかけるタイミングはパサーのルックアップに合わせて、パサーの準備ができたら!」。グッドボディシェイプは次に行きたいほうというよりは、「常にゴールを視線に入れて!」って感じでした。

<セット1>
・10人1組(マーカーを幅4〜5m、2m間隔で5個。最初5人はマーカー)
スター地点からマーカーの相手にパス&マーカーへラン→レシーブ、パス、ランを繰り返す。スタートからのボールだしは前のヒトが最初のマーカーについたらすぐ。
・2タッチ、1タッチ、ワンツーとだんだん負荷を増してました。
・同じセットでリミテッドプレッシャーでもやりました。
「グッドボディシェイプ!」「準備して!」

<セット2>
・4人一組(1:3)のパス交換(右だけ、左だけ)
・これの競争(だんだんパスの距離を長くすることで負荷、失敗したら座る)

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クーバー(skill/ボールマスタリー)

実際に行ったメニュー。
■アップとボールマスタリー
左右両方同じテクニックが身につくことを目的とする(coordination)
また、この時期(7-14歳)にこそ左右均等のskillを身につけることができる。
(2m間隔程度にマーカーを設置、長さ10mくらいのレーンを数セットつくる)
・ボールタッピング(前進)
アルフレッド「つま先を使いましょう、ひざを意識して」
・カット前進(右イン&右アウトを繰返し)右だけ・左だけ
・ダブルカット前進(右イン・右アウト、左イン・左アウトを繰返し)
・カット&スラップ前進(右イン・右アウト・右ロール、左イン・左アウト・左ロールを繰返し)
・ももリフティング&キャッチ(3回ももでリフトしてキャッチ)
「ももをしっかりあげましょう、リズム良く」
「さぁ、4回でキャッチ!5回・・・」とだんだん回数が増えend。
・マイケルジョーダン??(ももを振り上げ、その下でハンドドリブル
・投げ上げキャッチ
「一番高いところでとりましょう!」

ここまででしっかり汗かきました・・・、っていうかこれで十分なくらいに!

クーバーコーチング

クーバーUコーチとクーバーコーチングの指導者講習会へ行ってきました。




総勢60,70名といったところでしょうか。
受付はケンシロウのメインコーチの鳥山コーチでしたが、後になって気がつきました・・・、ゴメンナサイ。

受付のあと、Uコーチと軽くボールを蹴りながら暖まって18:00。

スクールマスターの寺尾コーチから挨拶と今日のメイン講師アルフレッド・ガスティアンさんの紹介。

アルフレッドさんからクーバーの理念について話。(通訳はナカヤマコーチ)
「個人のテクニックが土台」
「7-14才がテクニックを身につけるのに最適な時期」
・・・これは、ゴールデンエイジのことでしょう。
「戦略・戦術云々も個人のテクニックがあってこそ成り立つことである」と。

そして話はコーチに必要なことへ。
「何を、どのようにコーチするか」
そのためにはコミュニケーション能力がとても重要。ただし、必要なことを必要なときに必要なシーンで話すことが、重要だと。(what,when,where)*この辺だけは聞き取れた。
コーチはえてして話しすぎると・・・。う〜ん、反省。

ドリルには必ずその「目的」がある。それを的確に伝えることが必要なんだと改めて思い、納得。
そのためにも、鵠南の練習で僕らコーチが「そのドリル(メニュー)での目的は何か」を
確認することはとても重要なことだなと。
やっぱり、事前ミーティングはとても重要ですネ。(今週は2回目だというのに、寝坊・・・、ごめんなさい)

そしてさらに、重要なことはデモンストレーションだと。戦術はボードに書いて説明できるがテクニックはデモすることでしか伝えられないと・・・。う〜ん、痛い。
*ココは本来Uコーチ、Yコーチにお任せなところですが、そうも言ってられないのでアルフレッドさんのように「ゆっくり」「丁寧」にやってみようと思います。

優れた選手の備えるべき資質は“3S"
skill:能力、個人のテクニック
strength:体力,強さ
speed:速さ、判断力、緩急

strengthについては14才以上についてはfittness、14才以下はcoordination.
であると。

今日は、“3つのS”のドリルをやります。ということで練習メニューへ。

*眠くなってきたので・・・、続きは明日か明後日か、その後で・・・。

クーバー講習会

明日は、クーバーコーチングの講習会に、Uコーチと行ってきます。

クーバーコーチングは“個人のスキルを最大限に伸ばす”ことを目的としたスクールで、ケンシロウも1年生の時から通っています。
今年の春にはうちの少年団に“出張コーチング”来ていただき「ジーコターン」とか見せてもらって子供達にはとっても刺激になっていたようです。

そのクーバーコーチングのインターナショナルディレクターである、アルフレッド・ガスティアンさんがゆめが丘校に来るそうで、指導者向けの講習会があると聞いて申し込んでみました。

こういうインプットの機会はなかなかないので、とても楽しみにしています。

実際の講習会での様子は、明日レポートします。


<DVDでの予習メモ>
プレーヤー育成ピラミッド
1,ボールマスタリー
2,パス&レシーブ
3,ムーブス(1vs1)
4,スピード
5,フィニッシュ
6,グループプレイ

2,ムーブス
CHAGE OF DIRECTION
STOPS & START
FEINTS



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