「やりきれ!」
「与えられた20分、出てる限りがんばれ」
「交代なんかいつでもさせてあげるよ。ベンチでうずうずしてるのこんだけいるんだからね」
「丁寧に、丁寧に。あわてるな、丁寧にやろう」
「あきらめるなよ、勝手にあきらめてるんじゃないよ」
「負けるとか思ってるなよ。ここにいる全員ビックリさせちゃおうぜ」
「立ち上がりの5分、最初の5分で相手を驚かしちゃえよ」
「下手くそ・・・。できなくて、負けて泣いてるんじゃないよ!だったらやればいいじゃん。練習すりゃいいじゃん」
「オモシロイじゃん!」
「ナイスボール!」
「ナイスキーだ」
「サンキュ=」
「いいねぇ〜」
「感情ってあるじゃん。出せばいいじゃん。サッカーやってるんでしょ?もっとだせよ。」
「もっと喜べよ。ここで喜ばなかったらいつ喜ぶのよ?」
「始まって最初にボールさわるじゃん・・・そこ大事にしよう。」
「鵠南のイイとこってあるじゃん。なになら負けないの?それってなによ?先に触る。寄せの早さでしょ?まだまだイイとこでてないぞ」
「走れ、あと20分。後半も走れ」
「先触れ」
「触ってやれよぉ」
「顔だせ、顔だしてあげよう」
「そんなのみんなで決めろ」
「もっともっと考えろよ」
「ファーストタッチ。なんでファーストタッチが大事なのよ?丁寧にやってみ。ファーストタッチでしょ。そこだけだよ。」
「シュートしなきゃ入んないよ。」
「勝ちたい、みんなが勝ちたいと思わなきゃ勝てるわけないでしょ」
「気持ちだよ、ここだよ。ここが足りないよ、まだまだ。」
「お前達さ、サッカーの話したことあんの?」
「もっと勉強せいよ。もっとサッカーみろよ、ゲームしてるんならサッカーみろ」
「寄せろ、寄せろ。人数かけて奪え」
「前からガンガンいこう!奪うところから始めよう」
「勘違いすんなよ。俺たちは弱いんだ。また鵠南のグラウンドで頑張ろうぜ」
「思いっきり蹴ってこい」
「6年間練習してきたことを全部だしきろう。全部だそうぜ」
「もっと、もっと、思い出せ。お前達練習してきたろ!」
「ホント最後だぜ、出し切って、笑って帰ろう」


P1000033
撮りためた写真は400GB以上。
一番古い映像は2005年の10月。ほとんど全ての試合を記録に残してもらいました。
有り難いことです。