昨晩帰宅した際に学校からの手紙が机においてありました。
ケンシロウの担任の先生からということで、一瞬ドキッとしたのですが・・・

ここ数ヶ月、体育の授業で「サッカー」をやっているそうです。
ケンシロウのクラスにはFCの子が6名おり、各々がチームのキャプテンを務めていてチームで練習や試合に取り組んでいるそうです。
先日行った授業参観でも6名のチームキャプテンが「今日の練習方法」「今日の目標」を発表していてほほえましく見ていました。


先生からの手紙には、授業参観に至るまでの体育の授業の様子が綴られていて、
彼ら6人が個性を出し、サッカーを知らなかったり苦手なクラスメイトに、サッカーが楽しく取り組めるように頑張っていると。
失敗しても「ドンマイ、気にするな」「勝ち負けじゃないぞ」とか、仲間の頑張りに「ベリーグッド」「ナイスシュート」「いいぞ!」とか、
日頃お世話になっているコーチの方々の指導ぶりや声のかけ方をしっかり学び、その学びを自信として活かしています。
そして暖かい6チームができあがっています。
とありました。

きっと他のクラスでも同じようなことが行われているのだろうな!?と思うと、素直に嬉しいです。
この子達と一緒にサッカーができるのもあと一年です。
自分にできることを一生懸命。