7月最終の週末、二日間に渡って招待試合を行いました。
一年に一回、4年生の代で開催するわれわれの少年団唯一の招待試合ですが、今までにご招待を頂いたチームを中心に声をかけ、横浜・川崎・鎌倉・平塚・藤沢から各1チーム+自チームを二つに分け計7チームの総当りリーグ戦(のべ21試合)で行いました。
今回、初の試みとして8人制サッカーで大会を行ったわけですが、

■展開がとても速い。攻守の切り替えが速く、サボることができない。

■ボールタッチ数がとても多い。11人ではなかなかボールに絡むことができない選手も絡まざるを得ない状況が生まれる。

■スペースが生まれる。フリーな状態でボールに絡むことが多くなり余裕を持ってボールを扱うことができる。

と、感じました。

サボることができないので、後半ともなると体力(スタミナ)差が顕著で、走りであったり、寄せであったりに現れました。
特に目立ったのが、「ハイキック」。いつもなら体を寄せてボールに絡もうとする選手も
足からボールに入ろうとします。
また、フリーでボールを受けようとするもファーストタッチが雑だったり、未熟だったりするのも個々ではっきりと差が出ていました。ソコができている選手は、ドリブルでぶっちぎってみたり、日ごろ見たことも無いようなフェイントをしてみたり、思わずこちらが唸ってしまうようなスルーパスをだしたり・・・。
いつもよりのびのびと楽しそうにプレーしていたのが印象的です。
できることも、できないことも、いままで練習してきた”基本的なコト“の重要さを改めて認識しました。
チームとしては「全員攻撃、全員守備」の意識がさらに深まったと思います。

二日目の第一試合は自チーム同士の対戦で、程よい緊張感のなかでのキックオフ。
始まってみれば、攻守がめまぐるしく変わり、お互いファイトむき出しで!盛り上がる盛り上がる。
見ごたえ?十分な対戦でした。


今年の初めから準備してきた招待杯。
コーチ、後援会、保護者全員の協力、をひしひしと感じた二日間でした。
バックアップを頂いた皆様、参加してくれた各チームのスタッフ、選手に感謝します。
ありがとうございました。

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