21日祝日に市内の本○SCさんと練習試合をしてきました。

最近、練習時体操などではとても元気に声がでるようになってきていたのと先週の練習時5年生が橋にならんで歌を歌っていたので?「試合中に声を出していこう!」が本日のテーマ。

2年生になった春頃でしょうか、「コミュニケーション」をテーマにした練習を繰り返したことがあるのですが、練習ではできることもなかなか実戦ではできないことで、「声を出す」=バーバルコミュニケーションの一つの方法として「まずは試合中に声をだそう」という意図がありました。

いままで、試合開始前に円陣組んで「オ〜!」と言ったきり不思議なくらい15分無言だったのですが、さすがにこの試合は違っていましたネ。
ただ、声を出している子が限られていたり、それに応える声がなかったり・・・まだまだですが、これからも時間をかけて伝えていかなければいけないことだと思ってます。

ケンシは「ゴールキック、カット一点!!」とか、色々いっていたらしいのですが、「誰も応えてくれなかった・・・」と家で話してくれました。
「それ、寂しいよな。でも、今日ト○キが一番こえでてたじゃん?ト○キも同じように思っているんじゃない?ケンシ、ト○キの声に応えてた?」
「・・・」
「ト○キもきっと寂しかったと思うよ。励ます声とか、誰かの気持ちに応えることって大切なことだと思うよ。」
解ってくれたかどうかは解りませんが、、、
やっぱ、仲間の声って必要だと思います。


ケンシは(親父の私が言うのもなんだけど、)勝とうが負けようが結構クールなんです。試合の前日ともなれば毎回毎回、鼻息が荒く「絶対勝つ!」といって寝るのですが、結果がどうであれ家に帰ると結構あっさりしているんです。

でもこの日、家に帰り彼は初めて悔し涙を流しました。
一親父として記憶に残しておきたいと思います。



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