二回戦の相手は、過去3回の練習試合でどうしても勝てない藤○FCさんです。
予想通りに順当に勝ち上がってきています。

4時半を過ぎたあたりから、だんだんと雲行きが怪しくなって・・・・突然の土砂降りです。
あっという間に、グラウンドは池と化していきます。前の試合の子供たちも泥だらけです。

「雷が鳴り出したらその時点で、タイムアップということではじめましょう」と本部から連絡。
二回戦までは行くつもりで構えていたので、メンバーもやる気満々です!
このゲームキャプテンは、J{10}。{17}同様に年長からやっている運動神経抜群の野生児。
ちなみに、うちは2年生のチームですが19人もメンバーがいます。うち7人が年長のときからの付き合いで、早くも丸2年になります。
年長さんの頃はミニゲーム中も砂いじりしていたり、J{10}はいつも指をしゃぶっていたりしてました。
思えば、皆たくましくなってきましたネ。

さて、そんな泥ドロ、ぐちゃぐちゃの中キックオフ!
圧倒的に攻め込まれています・・・。というかドリブルしようにも進まず、蹴ろうとすれば滑って水溜りにしりもちと両チームがドロ団子状態です。

前半は左からのいいシュートがきめられ0-2。
U{3}が右サイドを駆け上がるシーンが2回ほどあったも得点には結びつかず。
雨も小降りになり、ハーフタイムには「雨もあがったし、相手のゴール前は水たまりも無い!いっぱいシュートして来い!」
「点が取れそうな人、手上げて!」といえばキーパー含めて11人が手を上げます。「なら、11-2で勝てるよ!」と威勢よく送り出しました。

そうは言っても、動きがよくなるのは相手も一緒でやはり押し込まれます。
コーチの声も指示なのか応援なのか?よくわからなくなってきます。
残り5分くらいからは、うちが押し出し全員が相手陣内に入ってボールを追います。コーナーからのチャンスもあったものの生かせずホイッスル・・・・。

結果0-2となり、選手権は終わりました。

「くやしいよな!また鵠南で練習しようゼ」と約束して、雨上がりの夕空を見上げると二重に虹がかかっていました。